夏の撮影の必需品はこれ!真夏の撮影に必ず持って行きたいもの5選

カメラ小物

7月に入りますます暑くなりましたね。

このコラムでは夏にに必要な持ち物について詳しくご紹介します。あると便利な持ち物もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください

夏の撮影の必需品

夏の撮影に必ず持って行きたい5つのもの

夏の撮影を楽しむには、持ち物を揃えておくことが大切です。こちらでは、夏の撮影に必ず持って行きたい持ち物を5個紹介します。一つずつ詳しく見ていきましょう。

1.帽子

帽子は、夏の撮影を快適・安全に行うために必須のアイテムです。夏は熱中症対策に、冬は防寒対策に役立ちます。また、帽子を被っていれば、転倒や落石などの予期せぬアクシデントから頭を守れます。夏の撮影には紫外線が強いのでツバ付きやUVカットのものがおすすめです。撥水性に優れた素材を選べば、多少の雨も防ぐ事が出来ます。

2.日焼け止め

夏の野外での活動には、日焼け止めを持参することがおすすめです。特に山や高地では紫外線の量が増えるため、曇りの日でも日焼け止めを塗ることが重要です。また、暑さで多量の汗をかくこともあるので、こまめに日焼け止めを塗り直すことが必要です。歩きながら塗ると安全上のリスクがあるため、塗る際は一旦立ち止まってから行いましょう。

私が使っているアネッサは、高いUVカット効果、水・汗に強く、さらりとした付け心地でおすすめです。2023年限定モデルドラえもんドラミちゃんがおすすめ。(中身は一緒です。)

3.虫除けスプレー

意外と忘れがちな虫除けスプレー。

蛍の撮影以外は、夏の撮影に必須アイテムです。
屋外や森林地帯では、虫の活動が活発になるため、虫除けスプレーは必需品として常に準備しておくことをおすすめします。
腕や首部分へのスプレーだけでなく、足元にも、スプレーしましょう。

4.タオル

夏の撮影は汗を大量にかくため、タオルを持って行きましょう。
薄くて速乾性のあるタオルを用意するのとかさばらないです。
速乾性の高いタオルは、化学繊維でつくられています。化学繊維は肌にまとわりつくことがないので、不快感がありません。さらに、抗菌や防臭加工されているタオルを選べば、汗を拭いても臭いが気にならないでしょう。

5.雨具

夏の撮影には雨具が必需品!特にポンチョやレインコートがおすすめです。最近では、ゴアテックスなどの高機能素材が登場し、雨の日でも快適に撮影できます。予期せぬ雨に備えて、カメラや機材を守るためにも欠かせないアイテムです。また、ポンチョやレインコートはコンパクトに収納できるので持ち運びも便利です。最近はゴアテックス以外にもメーカー独自の防水ウエアが販売されています。
登山用レインウエアやワークマンなどの業務用レインコートもおすすめです。

カメラ用のレインカバーもあると安心です。

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夏の撮影にあれば便利なもの

1.冷却グッズ

1.ひんやりコスメやスプレー

冷感ジェルや冷感スプレー、紫外線や化粧崩れが抑えながら暑さ対策ができる便利グッズです。

2.ネッククーラーやネックファン

ネッククーラーは、あらかじめ冷やしておいた冷却ジェルを入れて濡らし、首やおでこに巻くだけで体を冷やせるネッククーラーです。100均やドラックストアでも手軽に購入できるのでお勧めです。
最近は首にあたる部分に冷感プレートを搭載した充電タイプのものも販売されています。
冷やして使う冷却ジェルより、効果が長持ちし水滴などが垂れる心配もないので使用されている方も増えています。

3.アームカバー

日焼け防止に長袖という選択もありますが脱着可能なアームカバーはおすすめアイテムの一つです。
日常のUV対策はもちろん、最近ではスポーツ時の日焼け対策のものも販売されており、
接触冷感機能付きでひんやりと感じるものもあります。
ワークマンなどのアウトドアブランドをはじめ、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドや、ユニクロなどのファッションブランドでも販売されています。

2.行動食

行動食とは歩きながら手軽に食べられる食べ物のことです。長い時間ばてずに歩き続けるには、エネルギー補給が欠かせません。
熱中症対策として、塩飴や塩タブレットなどがおすすめです。

3.モバイルバッテリー

夏の暑い日はスマートフォンなど熱暴走で充電がすぐ無くなってしまう事も。
モバイルバッテリーを持ち歩いていると安心です。私はアンカーのAC一体型のものを愛用しています。スマホへの充電後に、そのままバッテリー本体に充電されるので、充電忘れがなく安心です。

↓アンカーのものでは無いですがCIOという日本の会社の製品もあります。
アンカーのものより少しお手頃ですが、日本企業のものなので安心。

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まとめ

7月に入り夏本番の暑さが続いています。
夏の屋外での撮影には、必ず持って行くべき持ち物があります。しっかり準備をしないと、命の危険に直面するリスクがあります。「荷物はなるべく少なくしたい」と考えても、最低限必要な持ち物は持って行くようにしましょう。また、あると便利な持ち物もあります。ぜひこの記事を参考に、万全の準備を整えて夏の撮影を楽しんでみてください

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